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コロイドヨード製剤 ー JCI MN コロイドヨード(C.I.M.N)

コロイドヨード研究所の製造と開発会社です。

2012年の日本の死因別の死亡数はがんが36万1000人で、1981年から第1位をがんが占めており、約2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡するという現実に直面しています。次いで心疾患(19万6000人)、肺炎(12万3000人)、脳血管疾患(12万1000人)の順となっており、この上位4疾患で全死亡数の6割強を占めています。肺炎は高齢化を反映し2011年から死因の3位以内に浮上しています。しかしながら、がんはいまだ画期的な治療法が見つかっておりません。

また、多くの方々が原因不明で治療方法が未確立の難病に苦しんでいます。コロイドヨード製剤(JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N))は、がんや難治性疾患に苦しむ多くの患者さんを救うため開発されました。


コロイドヨードとは!?

  • 人間の体内には細胞の生命力となるエネルギーを作り出す16種類の必須ミネラル・金属元素と、それとほぼ同数の微量ミネラルと微量金属元素が存在しています。ヨード(ヨウ素)は元素です。
    コロイド化学とはこれらの物質を極細かくし、生物細胞が利用できる大きさに変換する化学です。
  • 自然な状態では、これらの物質はコロイド状で細胞に供給されますが、現在では化学的にコロイド状物質を生成することが可能になりました。
  • ヨード(ヨウ素)は体内ではそのほとんどが甲状腺に存在し、甲状腺ホルモンの主原料です。 甲状腺ホルモンは新陳代謝や成長の促進、栄養分の吸収、エネルギーを作る働きをするため、体になくてはならないホルモンの一つです。
  • JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)はこのコロイド化学の応用により、人体を構成する組織細胞に供給しやすく極細し、細胞に必須元素を取り入れやすい状態に作られています。元素であるヨード(ヨウ素)を水素と結合させコロイド化することにより、 ヨードが持つ毒性をなくし細胞が利用できるようにしたものです。
  • ※コロイド状:分子より大きいが、普通の顕微鏡では見えない状態で直径10-9~10-7cm程度の粒子が気体、液体、固体中に分散している状態。