JCIコロイドヨード

CO2排出量削減
総合医療とコロイドヨード

現代医療においては、薬の薬効に期待した“対症療法”が中心に行われておりますが、人間が本来持っている免疫力を高め、また自然治癒力を引き出す“根本療法” あるいは“原因療法”が注目されています。
JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N) は新陳代謝機能を活性化し、免疫力を高め自然治癒力を引き出す効果が非常に高く、以下の病状の改善に作用します。

• 末期がんを含む各種がん
• 血管障害(脳・心臓など)
• 自己免疫疾患、アレルギー疾患
• ウイルス性疾患(エイズを含む)
• てんかん等の脳疾患
• 糖尿病、腎臓病
• その他難治性疾患
このほか、健康維持、病気の予防等への効果が期待できます。

優れた効能と安全性

多くのがん患者さん(ほとんどが末期)やその他の疾患の患者さんが、JCI MN コロイドヨード(C.I.M.N)で劇的に回復しています。また、これまでの治療にみられる下表のようなデメリットとしての副作用も少なく、約10年にわたる治療経験からその安全性が確認されています。最近では、より多くの医師がJCI MN コロイドヨード(C.I.M.N)の効能に関心を抱き、医師、医療関係者による使用例も増え、がん、血管障害、その他の病状の治療に対し驚くべき回復結果を出しています。

従来のがん治療法   デメリット
外科手術        身体へのダメージが大きく他の場所にもがん細胞があると再発の可能性がある
化学療法        単独では完治できず副作用を伴うことが多い
放射線治療       放射線が効きにくいタイプのがんもある

 

 

JCI MN コロイドヨード(C.I.M.N)の優れた点 

1、がん細胞のみを殺すことができる
2、正常細胞を傷つけない。むしろ、活性化させる
3、副作用(薬害)が少ない
4、耐性がない
5、体内での蓄積性がない
上記のように、JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)はがん細胞のみを殺すことができ、正常細胞を傷つけないうえ、活性化させます。さらに副作用も少なく、耐性や体内での蓄積性もありません。 一方、抗がん剤等に対しては、がん細胞は耐性を持つようになります。

また、JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)は体内での蓄積性もありません。体内での作用時間は2時間であり、その後は尿とともに体外に排出されます。そのため2時間おきの服用が望ましいですが、体内での蓄積性がなく、安全性が高いと言えます。一方、抗がん剤は種類にもよりますが、体内から安全に排出されるのに2年程度が必要であると言われています。

 治療中の反応

• 発熱
• 皮膚の湿疹など
• 下痢
• リンパ節の腫れ
• 局所の疼痛
• 腫瘍マーカー値の急激な上昇
治療中には上記のさまざまな好転反応が起こることがあります。全身的な発熱は、とくに注射による治療を行った際に、また、局所の疼痛はがんのある箇所で起こります。しかしながら、これらの好転反応は一時的なもので、時間の経過とともに軽減・消失します。腫瘍マーカー値の急激な上昇は、腫瘍細胞が一気にたくさんの数壊れた際に、がん細胞が持っている腫瘍マーカーが一気に放出され、これが血液の中に入ることで起こることによるもので、ときに値は一気に3倍から5倍上昇します。

 

JCI MN コロイドヨード (C.I.M.N) の投与方法

患者さんの病状に合わせ、以下の方法を組み合わせて投与します。
• 内服
JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)は基本的には内服で摂取します(30ml/回)。 内服用のJCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)には通常のコロイドヨード内服液と病気の予防や再発予防を目的とした濃度の薄い予防内服液の2種類があります。

• 血管内注射・点滴
注射と点滴はとくに白血病や末期がんに対し効果的です。また、食道がんや胃がんの患者さんで経口摂取が困難である方、あるいは短期間での治療効果を望まれる方に適しています。

• 吸入
JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)を霧状にし、吸入器を用いて吸入します。肺がんや気管支喘息の患者さんに効果的です。

その他、以下の方法が研究段階にあります。
• 胸腔内、腹腔内注入(胸水、腹水)
• 注腸(直腸がん等)
• 膣内注入(子宮頸がん)
• 膀胱内注入(膀胱がん)
• 局所注入

CO2排出量削減